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最新の研究結果を、わかりやすく伝える

惑星や宇宙に関しての最新の研究結果は、あちらこちらで数多く公開されています。
でも、どれも専門用語ばかりでちょっと分かりづらいし、よく分からない…。
ここでは「理の惑星」の科学者たちが、最新の宇宙ニュースや、映画や漫画で出てくるようなキーワードを、わかりやすく解説します。

最新のコラムは、Tumblrにて掲載していますhttp://planetarhythm.tumblr.com/外部サイト

PLANETPLANETシリーズ第5回(最終回) 地球の水はどこからやってきたのか?

専門性:☆☆☆☆

今回の『理の惑星』コラムは、PLANETPLANETシリーズ第5回です。私たちにとって水はありふれた存在ですよね。地球の表面の71%は海で覆われていますし、人間の質量の約60%は水です(…(この記事は約3分で読めます)

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PLANETPLANETシリーズ第4回 ハビタブル惑星=生命が存在できる惑星?

専門性:☆☆☆☆

今回の『理の惑星』コラムは、PLANETPLANETシリーズ第4回です。地球外生命を見つけるにはどのような惑星を探せばよいのでしょうか。「当然、ニュースでよく聞くハビタブルゾーン(ゴ…(この記事は約3分で読めます)

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PLANETPLANETシリーズ第3回 太陽系形成の新モデル、Grand Tack仮説

専門性:★★☆☆☆

今回の『理の惑星』コラムは、PLANETPLANETシリーズ第3回です。最近、米仏の研究者たちは「Grand tackモデル」と呼ばれる、太陽系形成の新しいモデルを発表しました。「なぜ、いま…(この記事は約2分で読めます)

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PLANETPLANETシリーズ第2回 もっと住みやすい太陽系をつくる

専門性:☆☆☆☆

今回の『理の惑星』コラムは、PLANETPLANETシリーズ第2回です。太陽系にはがっかりさせられますね。もちろん地球には生命が住んでいて、森や海やフリスビーやビールがありますが…(この記事は約3分で読めます)

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PLANETPLANETシリーズ第1回 連星:敵か味方か?

専門性:★★★☆☆

今回の『理の惑星』コラムは、海外研究者の解説記事を翻訳してご紹介します。記事は「生命を宿し得る惑星」を主なキーワードにしたウェブサイトPLANETPLANETに掲載されているもので…(この記事は約2分で読めます)

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隕石に刻まれた、火星の水が失われた歴史

本日4月15日、「火星の水が失われた歴史を解明」という研究成果がプレスリリースされました。この内容を論文の著者からご紹介します。私たちの発見を手短に言うと、…(この記事は約2分で読めます)

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クラウディングアウトで記者会見

11月6日、『理の惑星』メンバーらの研究グループが新しい研究成果を発表しました。これについて各報道機関を集めての記者会見も行いました。下の写真がこのときの模様で、右から犬塚教授、私、小林助教です。(この記事は約2分で読めます)

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スーパーアースの空は青い?

今日 9月4日、「青い光で見たスーパーアースの空」というプレスリリースが発表されました。共同研究者として携わりました著者から皆さんにご紹介したいと思います。(この記事は約2分で読めます)

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本当に惑星!?

東京大学、国立天文台、東京工業大学の研究チームは、ハワイ島のマウナケア山頂にある、すばる望遠鏡を用いて、GJ504 (おとめ座59番星とも呼ばれます)という星の周りに存在する惑星の姿を捕らえました。(この記事は約2分で読めます)

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惑星の本当の質量?

東京工業大、ニューサウスウェールズ大、国立天文台、広島大、兵庫県立大からなる研究グループは、岡山天体物理観測所188cm望遠鏡とアングロオーストラリアン望遠鏡を用いた観測により、HD4732と呼ばれる巨星を周回する二つの巨大惑星を発見した。(この記事は約1分で読めます)

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ボイジャー:太陽圏からの脱出!?

これまで暮らしていた場所とは全く違う世界を訪れた時、皆さんは何を思い、感じただろうか。初めての海外旅行では少なからずのカルチャーショックを受けたことだろう。地球を飛び出した宇(この記事は約3分で読めます)

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ガス円盤と中心星を繋ぐ 2本の架け橋

新年早々2013年01月02日 英国の権威ある科学雑誌 Natureにビッグニュースが発表されました。なんと、円盤ガスを中心星に橋渡しする惑星の姿がとらえられたのです。(この記事は約2分で読めます)

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複数の太陽が見える惑星

地球には、太陽は一つ。東の空から昇り、西の空に沈む。数年前まで、太陽が複数のあるような惑星は、SF映画の世界のなかだけのお話でした。(この記事は約2分で読めます)

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キュリオシティーの使命

NASAの火星探査ローバー・キュリオシティーが無事火星に着陸したのは8月6日。以来発表された鮮明な画像には目を見張るばかりである。(この記事は約2分で読めます)

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日食と系外惑星観測

今年の5月21日に起こった金環日食は世紀の天体ショーとして実際に目にされた方も多いことと思う。日食は太陽、月、地球が一直線上にならんだ瞬間(地球が月の影に入った時)に起きる。(この記事は約2分で読めます)

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異界に想いをはせて

今回はいつもと少し趣きを変えて、『理の惑星』デザイン担当の宮本より僭越ながら書評などを寄稿させて頂く。2012年3月。『理の惑星』のアドバイザーをしてくださっている井田先生の本が刊行された。(この記事は約2分で読めます)

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宇宙に触れる

2011年11月22日のコラムの脚注で「Hubble 3D」という映画を紹介しましたが、この映画が全国のIMAXシアターで1月28日から再度公開されています。この映画は45分程度のドキュメンタリー映画で、内容は2009年に実施されたハッブル宇宙望遠鏡(以下、HST:Hubble Space Telescopeの略)の修理とHSTがこれまでに行なってきた成果の紹介です。(この記事は約2分で読めます)

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新発見でるか!?惑星科学カンファレンス開催、その内容を大胆予想…!!

「科学者って一体何をしているの?」という素朴な疑問をお持ちの方もいるだろうか。簡単に言うと「研究をして」それを「発表する」ことの繰り返しである。そして、その発表する場はざっくり「論文」と「学会・会議」に分けられる。(この記事は約3分で読めます)

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真の宇宙膨張の発見者

「宇宙は膨張している」これを知っている方は少なくないのではないだろうか。そして、これを世界で初めて発見した人の名前もどこかで聞いたことがあるのではないだろうか。ハッブル(Edwin P. Hubble)というアメリカ人天文学者である。(この記事は約2分で読めます)

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「形成途中」の惑星? LkCa15b

10月中旬に興味深い天体が検出されたという報せが入った。LkCa15と呼ばれる、おうし座の領域に存在する恒星である。地球からおおよそ500光年離れたこの天体は、太陽とよく似た恒星であり、だがその年齢は、太陽46億年に対して200万年とまだ非常に若い。(この記事は約3分で読めます)

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「はやぶさ」が持ち帰ったサンプルからわかること

2011年8月、「はやぶさ」が持ち帰ったサンプルの「初期分析」の結果を記述した論文が、「サイエンス」誌の特集号に掲載された。ここでは、東大の橘さん(※1)との会話をもとに、それら成果の本質中の本質についてふれてみたいと思う。(この記事は約2分で読めます)

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惑星科学ナイトから1ヶ月(ただしグレゴリオ暦に限る)

惑星科学ナイトから1ヶ月。あの夜蒔かれた「サイエンスの種」は、みなさまの中で育っているでしょうか?(この記事はそれぞれ約2分で読めます)

ひとりぼっちの惑星!?

今年の5月に、興味深いニュースがあったのをご存知だろうか?『銀河系(※1)には惑星があふれている』というものだ。読者諸賢の中には「なんだい、いままでだって系外惑星(※2)が数多く見つかっているじゃないか。銀河系には大量に星があるのだから、その星(恒星)を周回する惑星もそりゃあ大量にあるだろう」と思われる方もいるかもしれない。(この記事は約3分で読めます)

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暗黒の惑星!?

2011年08月13日(日本時間)に「炭よりも黒い暗黒の惑星を発見」というニュースが流れた。「暗黒の惑星を発見」と言われると、「デススター」みたいな惑星が発見されて、そこでは機械仕掛けの体を持った悪人が他の惑星への侵略計画を企んでいそうだ。だが、そっちの想像を膨らませる前にまじめに研究内容をみてみよう​。(この記事は約3分で読めます)

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木星の秘密にせまる旅〜木星探査機 Juno〜

2011年08月05日、木星探査機Juno(ジュノー:米国航空宇宙局 NASA New Frontiers Mission)が米国フロリダ州にあるケネディ宇宙センターからアトラスVロケットでひっそりと打ち上げられた。(従来の原子力電池ではなく)発電源となる太陽電池パネルの展開にも成功し、現在、地球脱出軌道を順調に飛行するJunoは、地球とのフライバイを経て、2016年に木星へ到着予定である。(この記事は約2分で読めます)

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はじめに

このコーナーでは、宇宙についての様々な話題について、科学者の視点から解説します。特に、web上のニュースに掲載されてはいるものの真偽がはっきりしないものや、そもそも内容がよくわからないもの等について、なるべくわかりやすく伝えられたらと思います。(この記事は約2分で読めます)

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